「かぞく年金」推進事務局

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オーダーメード製品カタログ

















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単なる「運ぶ」道具としてなら、格安のレンタルが出来るが、排泄を支援する機能は皆無。

















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車椅子ライフの快適性を高めるカスタマイズのご提案





車イスは、歩行が困難な方にとってベッドから離れて生活範囲を広げるための重要な福祉用具ですが、決して「移動」のためだけの用具ではありません。室内でも車イス生活は続いています。

だから車イスは、ご利用の方にとっては、生活の拠点とも言えるものです。

このページでは、室内でも快適にお過ごし頂くための便利なオプション製品をご紹介致します。









その他ご要望に応じて

・リクライニング車いす
・体位変換型ベッドトイレ

なども製作対応いたします。

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★営業レディ応援歌

顧客獲得 虎の巻!トップセールスの極意

http://seiholady.com/pdf/report1301.pdf


1)具体的な動き

「たまごを割らないと オムレツはつくれない」

結果を出したいなら動く・早く出したいなら早く動く

やることを決めたら、具体的に動くことに集中する!

そうすると数字につぶされない。

2)スピード

①スケジュール管理

段取りで効率アップ あれもこれもと焦っても前に進みにくい

移動時間・資料作成時間・考える時間などを入れる

②瞬時にお客様のココロのバリアをはずす

商談のスピードアップ・キーワードは「信頼」

ポイントは、「好感」「相づち」「接点」

③質問

質問をすれば商談のスピードUP=質問をするから押しどころをはずさない。

押しが弱い人は「質問」を変えればいい。

提案しても断られても「質問」!

4W2Hの「だれが・いつ・どこで・何を・どのように・いくらで」。

答えはお客様が持っている。

④アポイント

面談率・効率アップ=見込み判断の材料3日以内。

どんなに完璧な設計書を作成しても、会えなければ結果にならない。

アンケート後も提案後もクロージング後もアポ!

⑤判断

スピードアップ=お客様に対しての判断・・・今月にタイミングがあっているか

自分の判断・・・目標と距離を判断し、今何をするべきかをしっかり見極める。

そして優先順位!今月はあきらめる決断も大切^^

⑥まるごと提案

数量アップ アンケート取り直しで環境調査(提案のきっかけ作り)。

家族全員いただけなくても 1件いただける確率は高い。

一度に情報提供、一度に情報収集=数をあたる

★ひとりで動かず 郵便屋さんにも手伝ってもらいましょう

好感度アップは契約確率アップ! バースデーハガキ・お礼ハガキでアプローチ!

★やる気はプラスの言葉やいい環境が気持ちを生みます

言葉があなたの過去の映像や音につながり、無意識に感覚や感情につながる。

つまり言葉は、「気持ち」に影響を与える。

暗い話題のニュースや映像はできるだけ避け、いい音楽、いい映像、いい言葉の環境をこころがけましょう

★行動力アップには 掃除、整頓!

かばんや机に上をまず整理整頓してみてください。

3週間以上持っている設計書は破棄。タイミングがずれている。

トイレ掃除。メンタル面で大きな影響が!関係ないように思われるが、この2点は絶大な効果ありです!

簡単!やる気コントロール

■やる気がなくなる時

①アポとりでお断りを受けたとき

見込み客に「情報提供させていただけませんか?」の一言を言うのが苦手、「結構です!」と断られるかもと思うと躊躇してしまったり 何度か断られるとくじけてやる気を無くしてしまう。

数多くアタックしようと言い聞かせるが、断りが続くとモチベーションが下がり行動が止まる。

②クロージングでお断りを受けた時

「このプランにしてはどうですか?」の最後の言葉が苦手で、「これでお願いします」と言ってくれないかと待ってしまう。

断られると次にすすめる人がいなくなるという思いから 返事をハッキリ聞けずタイミングを逃してしまう。

③人に何かを頼まないといけない時

上司・先輩など 「今、忙しいからあとにして!」 と言われそうな気がして躊躇する。

相手から「NO」と言われるのを 避けるようになる

④がんばって活動していても結果が出ない

休まず真面目に毎日活動しているのに ご契約がいただけない

⑤人間関係で上手くいかない時

相手との考え方の相違 言い方・話し方 言った・言わない 取った・取られたなど耳に入ったり当事者になったりすると 落ち込む

これらの時などにやる気を奪われることが多いが、避けて通れるものではない!!

誰にでも起きること!と捉えそんな時の切り替え方を知っておけばいい! 切り替え方・・・軸の確認・脳のしくみ・考えを変える言葉

1)軸の確認


本来の目的を再度確認する (最も達成したいこと)=自分に仕事の軸を持つ ご契約をたくさんいただき 目標とする収入を得ること!

2)脳の仕組み


やる気がなくなる時の脳は・・・

*自分の申し出や提案を断られるべきではない!

*断られることは 自分という人間が否定されているということだ!

*断られることは みじめなこと!はずかしい!

*がっかりした気持ちを味わうべきではない!味わいたくない!

立ち直る時の脳・・・

*「断られることなく、売上数字だけあげたい」などと あり得ないことだ!

考えを変える言葉 3 つ
やる気アップ 6ケ条 募集編

1.お断り 失われるものは何もない 言ってみよう。これにしませんか?!

2.お断り でも新しい情報がお聞きできた! その積み重ねがご契約のヒント

3.お断り 断りなくして成果なし! どんどんあたろう!いろんな人・商品。

4.お断り 多い人は売れている人! アンテナを張ろう!家族・紹介。

5.お断り 永遠のお断りではなく タイミングのズレ。 次は3ヶ月後。

6.お断り でも時間を取っていただけた! 「感謝!感謝!」^^

さあ、お断りから ご縁をつないだ人だけが味わえる 信頼と契約というステージに行こう!!

やる気アップ 5カ条 継続編

1.ひとのココロは 日々変わります

2.ひとを取り巻く環境も 度々変わります

3.ひとはあなたが信頼できる人かどうか試しているのです

4.ひとはあなたが信頼できる人とわかると ご縁を広げてくれます

5.継続訪問・継続提案の先には必ずあなたが望む結果があります

行ってみなきゃ わからない!

言ってみなきゃ わからない!

入ってみなきゃ わからない!

さあ、自分を信じて 継続の力を信じて 今日の一歩を踏み出しましょう!

コンスタントに契約が上がる普段の活動とは・・・

①常に 定期訪問の軸と今月1件がいただける活動という軸の2軸で活動していると コンスタントにご契約がいただける

定期訪問の中で新規顧客情報とフォロー活動が成果を生み出す土台

②お断りを受けた方が 今度のご契約者!ゴミ箱に入れていませんか?

お断りの人のフォローなくして コンスタントな成果はあり得ない!

自分が動くことばかりに捉われず はがきや電話を使うことで幅広くフォローができ 心にも響きやすい。

③ 3ヶ月に一度は 情報の環境チェックをする・・・アンケートのもらい直し

人の心も環境も信頼度も変化するものだから。

④ 定期的に提案!断られたからと提案するのをやめていませんか?!

少なくても半年に1回はしていますか!?

80%の人は 迷っていたり 今でなくてもいい人・どちらでもいい人なんですよ

⑤ 数の調整を常に意識  提案する人が毎週10名はいますか?10名作れない人は①~④を見直してみてください

⑥ 頂いた顧客情報に対して 喜んでいただけることをしていますか?はがき営業や迅速な保全活動といったフォロー活動がご縁を広げる

話を聞いてほしかったら 相手のしてほしいこともしていますか! 自分が自分が・・・と「我」ばかりになっていませんか?

⑦ 活動の源は ココロとカラダの元気! 捉え方を変える・いい言葉・いい休息を意識することも大切な仕事^^



採用しても大丈夫だよ!この 5 つを押さえれば新人を伸ばせる!

採用ってどうしたらできるのだろう?育成ってどうしたらできるのだろう?

奥が深い話で永遠のテーマかもしれませんね。だからこそ、まずシンプルに捉えてみましょう!^^

大丈夫です。変われますから!!^^ 変わった人はたくさんいらっしゃいますから^^

<新人を伸ばせる 5つの視点>

①考え方 ②段取り(時間管理) ③質 ④コミュニケーション ⑤自分の仕事とバランス

①考え方

1)断られた人を捨てない

保険を考えるタイミングにない。話しを聞くタイミングにないだけ。信頼がないから聞いてもらえないだけ。個人情報を書いてもらえただけでも その人とは「縁」がある!「ご縁を大切に」

2)はがきも有効な自分の代理訪問

直接お会いしに行くことはもちろん大事。会える数には限りがある。会いない人を少しでも減らす事も大切。会社訪問だけでは本人にしか会えない。はがきは家族に自分の存在を伝えることができる。
ちょっとした気づかい、継続した気づかいがお客様のココロに響く。家族に響く。

3)見込みがない

見込みがないのではなく 見込みがないと決めつけてしまっている。そこに行ってみないとわからない。そして言って(話して)みないとわからない。心に入って(本心を聞いて)見ないとわからないのに 行く前の机上で決めつけない!
その人が保険に加入していただけなくても その方の周りの方は保険に興味があるかも・・・ 周りにも目を!

4)継続訪問・継続提案の必要性

保険加入はタイミングがある。 継続訪問だけしていても 提案してみないとそのタイミングがつかめない。

5)今月の契約は、新規顧客情報をもらった人から・不在籍扱いの人から・紹介から・そして断られた人の中からあがる

6)考えが変われば 行動が変る。 行動が変われば 結果が変る。 考えを変える勇気を持つ

7)自分のお客様が「最新の保険を知らない」。他社加入者の方が知っている!と言うことがないように心がける

8)提案後 返事が長引いている人には こちらからお断りをして 相手を楽にしてあげる
②段取り(時間管理)

「段取り(時間管理)なくして 育成はない!」

1)部下の頭の中を「見える化」したもの それがスケジュール手帳! 最初は指導者が段取りを作ってあげてもいい^^

やみくもな行動は 行動すること自体に満足をしてしまい、「契約を頂く」という意識が薄まったり軸がぶれる。

2)計画の立て方 定期訪問活動、追いかけ活動など先の 1 週間は立てておきましょう。

過去は日報、未来はスケジュール手帳。 計画を立てる時間・事務処理をする時間なども大切な仕事時間。かかる時間を少し余裕を持って「面」でとらえましょう。

3)契約がもらえる時間管理の仕方 「行動を急がない!」 提案量の調整計画は予定通りに行かないもの。お断りを受けた、アポが伸びた・・・追加調整すぐに対応していますか?

この追加調整の速さが狙った数字ができるかできないかに大きく影響してきます!

4)やらなくていい事を見つけ出す。時間泥棒は何!?

「結果が出なかったらやり方を変えなさいというサイン」止める勇気も持ってください。

5)はがき活動

お誕生日、契約応答日の方のお礼、引き去りのお礼、アポとり・・・ご縁をつなぎましょう。思い出していただきましょう。

③質(予定指導)目的を持った行動「何のために?」を意識しながら 活動や提案・クロージングのリハーサルを前日にする。

1)アンケートをもらう質 次回アポつき、次回も会えるような別れ方

2)提案の質何の情報が欲しいか?何が問題か?次回アポをとる。

3)クロージングの質

なぜ今回は入れなかったのか?いくら下がったらはいれるか?どうなったら入れるか

4)定期訪問の質 定期的にもらった人からもアンケートをもらい直し、環境を確認すると同時に再度提案アポをとる断りからのつなぎは 相手に関心を持つこと=趣味、仕事内容

5)同行指導の質同行の目的を明確にしていく 行動してみて何に「気づいたか?」を聞くことが大切


④コミュニケーション仕事の成功は 知識が 10%でコミュニケーションが 90%!

1)自分のタイプ・相手のタイプを知る褒めないと元気が出ないタイプ 単刀直入を意識しないと伝わらないタイプ

常に認めてあげないといけないタイプ 前置きが長く結論は後に来るタイプ

自分の行動パターンは何で 相手が何かを知るだけでもストレスはなくなる。

部下の強みを知る キャリアを活かす

2)目標の共有化:

部下と所長が一緒に目指すものは何か?目指す資格 今月の数字を明確に確認しあう。ゴールがあいまいだと計画・作戦も変わってくる。

3)自信のつけ方

自分で何かを計画して実行してみる。小さな成功を褒める!そうすると小さな自信がうまれる。それの積み重ねが大きな自信となる。
できないにはできない理由があることを理解する姿勢を持ってみてください。できる糸口はそこにあります。

4)やる気の出し方

やる気はずっと続かない事を理解して、やる気のないことを認めてあげる。その中で、できたことを褒めてあげる。

やる気のない時は、ない時の活動をすればいい。ただ訪問、飴配りでもいい。

行動がやる気を作り出してくれる。お客様がやる気をくれる。「スランプは、低くかがんでチカラをため込んでいる状態」と捉える

やる気がない時は「はがき書き!」 プラスの言葉を書くから自然と元気が出る!

5)部下の話しの聞き方 部下の頭の中を知らないと 話しは伝わらない。

自分が話しする割合は 3:7で 部下が「7」だと 頭の中を知りやすい。

部下が話しやすいように 相づち、オウム返し、感情に対しての承認をする。

6)やる気を押しつけない まずは相手を理解しようと思うことから始めよう!

7)部下やお客様との言葉の温度差

ゆっくり だいたい よかった ダメだった まあまあ自分の理想を 100 とすると今日の満足度はいくつ?と数字を使うと温度差を縮めることができる。


⑤自分の仕事と部下指導のバランス

1)自分の仕事は募集、採用、育成

自分の募集活動は いつまでにどれだけで自分の仕事を終えるか?が第一!部下予定・会議などを入れた後の空きの時間を見つけ出す。空き時間を見つけ出したらその中で定期訪問・成果の追いかけを行う。採用も継続訪問! 採用したい人の環境も心も変わる。

採用は話法・人・時期を変えていろんな角度から何回でも!給料・福利厚生・可能性・退職金等落ち着いたところの食事は 話が印象に残りやすい!


育成の時間

朝の確認、振り返り、同行、個別話し合い・・・ぴったりついての指導はかえって成長を妨げるときがある。今週の動きの確認 明日の動きの確認 未来の動きをしっかり作ってからの振り返りがまず大切。

完璧すぎないように。

1 日の振り返り・コミュニケーションにはメールや電話もフル活用する。

2)支部長(営業所長)と個別に育成について話し合う時間を持つ。

支部長(営業所長)と所長のゴールを確認しておく 問題点、悩みを話す

3)本、資料は成功者の体験 見ることで疑似体験ができる

本・資料を読み考え方を変えてみる。うまくいかない時はやり方を考えなさいというサイン

4)ゆっくり

音楽を聞く。 五感を働かせるとひらめきが良くなる。 しっかりと脳を休めることカラダを休めることも仕事のうち!

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女性の就業支援で求められること



女性の就業支援で求められること

■現場で求められるのは「共感力」

中小企業診断士で、これから女性の就業支援にかかわりたい人のために、現場で求められていることを教えてください。

福沢:やはり、女性特有の悩みやスタート時点の社会経験の有無など、さまざまな事情に対して理解を示していただける方でないと厳しいと思います。

会社で仕事に集中できる男性と異なり、背景として、家族との関係も大きく影響します。

介護などを含め、家庭内でケア役としての役割を担うことも多いですから、自分が体験したことでなくても、それぞれの立場に共感できる力が求められます。

一般的に、会社に勤務していない期間はマイナス要素と受け止められがちですが、これまでに起業セミナーで登壇いただいた女性診断士の方々は、会社で仕事をしていない期間を「消費者としての経験」、「マーケティングの実践」といった形で、価値のある時間として捉えるアプローチをしてくださっていて、さすがでしたね。

なるほど。では、現場で求められていることと現実との間で、ギャップのようなものはありますか。

福沢:地方で、女性の就業にかかわるセミナーなどの講師ニーズがあるのですが、実際には女性の立場に理解を示してくれるような講師が少ないのが現状です。

女性の場合、ビジネス語への変換が苦手な方も多いので、夢物語から現実への橋渡しをする必要があります。

セミナーでも、知識だけでなく、ワークなども交えながらファシリテートできないと、なかなか成果につながりません。

ですので、「講師デビュー講座」でも、ファシリテーションには大きく時間を割いています。

公的な窓口相談などはいかがでしょうか。

富尾木:単なる起業ではなく、キャリア相談を伴うことが多いので、窓口相談では対応が難しいようです。

女性の創業にかかわる融資など、資金調達に関する環境は追い風と言えますが、個人の心理的な部分(たとえば、子育てや日々の家事に関する悩みなど)を含め、トータルにサポートできる方は本当に少ないです。

女性の就業支援においては、起業や就職だけでなく、その方の「生き方」に対する理解も重要となります。

なるほど。たしかに「共感力」が求められますね。

■女性就業支援のプロが増えて欲しい

そういった意味では、中小企業診断士にこそ、トータルサポートをできる力が求められそうです。

福沢:そうですね。中小企業診断士が、経営コンサルタントとしてプロの国家資格であるように、私どもの女性労働協会認定講師も、女性就業支援のプロとしてのお墨つきであると考えています。

女性の就業支援に興味のある先生方には、ぜひ参加していただきたいです。

中小企業診断士としては、創業セミナー講師が入口になりそうですが、特に留意すべき点を教えてください。

福沢:先ほども話題に出ましたが、ビジネスの話だけでなく、女性の生き方相談に対応できることが重要です。

創業セミナーはどうしても、事業を始めることがゴールになりがちですが、私どもは「創業しない」ことも選択肢として提示しています。

これまでのセミナーや相談でも、人生相談ができない人は満足度が低かったですね。

本当であれば、中小企業診断士の先生方にはビジネスの話をしていただくべきなのですが、「迷える私の話を聞いてほしい」というニーズも多いので、これが重要な要素だということをご理解いただく必要があります。

ビジネスにとどまらない、広範な知見が求められそうですね。

福沢:創業支援にとどまらず、女性の悩み相談に対応できると良いですね。たとえば、家事サービスを利用するにしてもさまざまな種類がありますが、どこに頼んだら良いか、品質は大丈夫かといったことがわからずに悩んでいる方から、アドバイスを求められます。創業や就業以前に、働くための環境が整っていないと、動きようがないのです。

なるほど。女性の創業で、特徴的なことはありますか。

福沢:やはり、「在宅で」、「お一人で」、「個人事業主で」といった小規模のものが多いですね。

先ほど、資金調達では追い風という話もありましたが、実際には経済に影響を与えるような大きな事業を立ち上げる方は少なく、「家庭で子育てをしているけれど、働きたい」といった方が大半ですから、スピードも規模も必要ないのです。

どうしても「創業=ベンチャー」といった印象が強いですが、そうではない「スローワーク」というスタイルもあると知っていただきたい。

そういう意味では、まだまだ女性の創業支援は環境が整っていないと言えます。

生き方や家庭の背景なども踏まえて、相談に対応する必要があることがよくわかりました。次は、中小企業診断士に期待していることをうかがいます。

■女性創業支援に求められる3つの能力

中小企業診断士が女性の創業・就業支援を行うにあたって、求められる能力を挙げるとすれば、どのようなものでしょうか。

福沢:3つ挙げるとすれば「共感力」、「翻訳力」、「想像力」ですね。

「共感力」は、自分の価値観や経験だけでなく、それを踏まえたうえで、まったく立場の異なる人や異なる経験の人にも思いを馳せることができる力です。

たとえば、このチャンスをつかめば事業が飛躍的に伸びるという状況で、家庭の事情から降りる人がいたとき、「何ともったいないことを...」と考えてしまったら、それは「共感力」が乏しいことになります。

いまのチャンスをつかむだけでなく、さまざまな選択肢をアドバイスできる先生であればありがたいです。

「翻訳力」は、専門用語を使わずに話ができることです。

専門用語を使ってしまえば、概念を一元化できますが、専門外の人にとっては、何を言っているかわからないことがあります。

だからこそ、専門用語を違う言葉に翻訳できる力が求められます。"内輪"ではなく、"外輪"にするためには、バイリンガルであることが重要です。

「想像力」については、1を聞いて2や3を想像できる力です。

ネガティブな側面はもちろんですが、ポジティブな面も含めてフィードバックできる、複眼的な視点を持っていることが重要です。

女性が描いた当初のビジネスモデルから、本人が発想できないような可能性を示していただけるとありがたいですね。

最後にお二人から、女性労働協会または女性の創業・就業支援に中小企業診断士がかかわるとしたら、どのような言葉をかけるかを教えてください。

富尾木:起業を考える女性はとても前向きで、そのプロセスの中で自身を好きになる方が多いので、そういった気持ちを応援してくれる先生が増えてほしいですね。

全国に起業支援のニーズがあり、先生を探している自治体も多いので、地域に根ざした活動をする先生が増えてくれるといいと思います。

福沢:女性労働の視点から言えば、女性には転機がたくさんあります。

具体的に言えば、出産、子育て、親の介護、働いている会社内での立場の変化など、判断を迫られる時期が、男性に比べて若いうちに来てしまう。そんなときにも、自律的・自立的に自身をマネジメントしていかなければならないので、経営と女性には親和性があると思うのです。

また、職場を離れた女性が再度雇用されるには、年齢を重ねた分、経営マインドがとても重要になります。

その側面を、中小企業診断士の先生がサポートしてくださるととてもありがたいので、その点にもっとかかわっていただけたらと思います。


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